兵庫県

道の駅  杉原紙の里・多可(国道427号)

by 道の駅

多可町加美区鳥羽(とりま)地区にあり、阪神と但馬地域を結ぶ国道427号に面しています。
 多可町の北部は和紙・杉原紙(すぎはらがみ)の発祥の地として知られ、7世紀後半から紙すきが行われていたといわれています。
 国道を挟んで西側には青玉神社があります。その拝殿を囲んでいる樹齢約1千年の杉の巨木7本は県指定天然記念物です。毎年7月中頃に神社境内で行われる湯立てまつりは、狩人が安全を願った湯立の神事で、本釜12釜を奉納します。巫女が笹束で湯をまき、無病息災を祈願します。
 朝市では地元の農家の皆さんがその朝収穫した野菜を販売しています。都市部から来られる皆さんとの交流の場としても大変にぎわっています。皆さんもぜひ一度お越しください。