兵庫県

道の駅 北はりまエコミュージアム(国道175号線)

by 道の駅

 東経135度と北緯35度が交差する日本の中心=「日本のへそ」西脇市の道の駅「北はりまエコミュージアム」へようこそ!
 大正時代に国を挙げての測量事業によって測定された経緯度交差点=「日本のへそ」は、現代のGPS測量と比較しても、わずか400mほどの違いしかありません。道の駅から車で5分、日本へそ公園のすぐ近く、加古川の河川敷に標柱を見ることができます。
 日本のへその「旨いもん」と言えば、地元が誇る兵庫のブランド牛「黒田庄和牛」。道の駅レストランやバーガースタンドでは、黒田庄和牛を使った手軽な地産地消メニューをお楽しみいただけます。
 さらに、国産高級先染め織物の代名詞とも言える「播州織」の産地でもある西脇市。道の駅特産品販売コーナーでは、生地、カッターシャツ、エプロン、ストール、バッグなど、播州織を使った製品がたくさん販売されています。品ぞろえは市内有数。ぜひ手に取ってご覧ください。
 道の駅北はりまエコミュージアムは兵庫県西脇市のR175線沿い。
 周辺には
・日本へそ公園(経緯度地球科学館や子どもの遊具・長い滑り台有り)
・播州織工房館(織物工場の建物を活かした播州織製品の販売店。生地など多数)
・黒田官兵衛生誕の地(大河ドラマにもなった黒田官兵衛生誕にまつわる歴史スポット)
 など、ご夫婦・ご家族で楽しめる場所がいっぱいあります。
是非一度お立ち寄り下さい。